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僕の隣で勝手に幸せになってください

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「僕の隣で勝手に幸せになってください 蒼井ブルー」

ツイッターで、13万人がフォローしているというつぶやきが本になりました。
呟いている蒼井さんは、フォトグラファーなのだそうです。

どの呟きも、ああ・・分かるなぁと、とてもすてきで
読んでいて、肩の力が抜ける感じがします。

● おなかがすいているときに大事なこと考えるのよくない
● 「頑張る」は耐えるという意味になりがちだから
  「上手くやる」くらいがちょうどいいのかもしれない。
● 落ち込むと津よくなりたいだなんて思ったりするけど
  強くても折れるからしなやかがいい。
● 嫌なことを思い出してしまったときに、
  思い出すいいことを持っていたい。
  言葉や出来事じゃなくても、顔や声なら嬉しい、
● 転ばない歩き方もいいけど、起き上がり方ならもっと知りたい。
● 「迷ったら苦しい道を行け」という教えはすでに苦しいですし、
  元気になったら自分で決められますので、決めたいですので、
  「ごはんいこう」くらいがちょうどありがたいのです。うれしいのです。
● 「どういったらいいか分からないから、考えがまとまったら言うね」
  でいいと思う。「察して」みたいなやつはうんこを踏んでほしいと思う。
● 少し横になってから、縦になります。

こういう、言葉がたくさんある本を、時々ぼーっとつらつらと眺めるのが好きです。
そのときの自分に必要な言葉を、受け取れそうな気がします。

「欠点まで愛されたい」なんて思ったけど
自分の欠点を愛してあげるのって自分だ。

諦めそうになっている人に、
「諦めるな」みたいに言うの

無責任な気がしていつも
「どうしたい」とか、「どうなりたい」になる。

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