心理カウンセリング 野口暢子公式サイト【名古屋 くれたけ心理相談室】
すこし、立ち止まって・・・想う

本のおすすめ

幸せの値段

「幸せの値段 梅田みか著」 四季にわかれた短編集です。 あ~、そういうのあるな、そういうことってあるかもという ちょっと身近でどこかにありそうなお話たちのなかで 羨ましく見えた人が実はそうでなかったり 失敗だと思ったこと …

鋼のメンタル

鋼のメンタル、永遠の0などの作者である百田尚樹さんの著書です。 実は、百田さんの書いた小説は読んだことがないのですが ふと見開いたそれぞれの章立てが面白くて、ついつい手に取ってしまいました。 ご自身がこれまで経験してこら …

12番目の天使

らくだ書店の店頭に、「堀北真希さんお勧めの本」として並べられていた本を つい手に取って買ってみました。初版は2000年ですが、昨年再版された たくさんの人に読まれている長生きの本みたいです。 「12番目の天使 オグ・マン …

夏の終わりの読書日記

読みながら風景が描写されるようで、ぐっと引き込まれるような読書をしました。 「スコーレNo.4 宮下奈都著」 物語は、ひとりの女性の子ども時代から大人になるまでが描かれています。 主人公麻子は、3人姉妹の長女。 自分とは …

ぼくは君たちを憎まないことにした

「ぼくは君たちを憎まないことにした  アントワーヌ・レリス著」 昨年フランスで起こったパリ同時多発テロで、妻を亡くしたジャーナリストが 事件が起こってから2週間の出来事が綴られている本です。 ある日突然に、愛する人をテロ …

ねこのおうち

通勤途中のバスターミナルに本屋さんがありまして、 ついついふらり、と立ち寄ってしまいます。 ふっと手にした1冊ですが、心にじわっとくる本でした。 「ねこのおうち 柳美里」 物語は、いくつかのストーリーによって構成されてい …

パンとスープとネコ日和

最近、読書に求めているものは癒しとか心がほっこりすることだったりするようで 移動の合間に、楽しく頑張らずに読めた2冊です。 一人っ子で身よりもなく母も亡くなった独身の中年女性が 母の遺した店を、自分なりの形で継いでいくこ …

活版印刷の三日月堂~星たちの栞

気分転換は、しばしば本屋さん。 この世から、本と本屋さんと図書館がなくなったら結構嫌かもしれません。 何の目的もなくぼーっと本屋さんに立ち寄るのが好きです。 で、読んでみたいな、と思った本を読む。 買った時期と読んだ時期 …

本日はお日柄もよく

移動の合間にはいつも読書をしているのですが あ~、これはいいなと心がほっこりした1冊です。 OLの二宮こと葉は、思いを寄せていた幼馴染の結婚式に出席。 来賓のスピーチはこの上なく眠く、睡魔に任せて赤恥をかいてしまう。 と …

トラウマのある人とその支援者のための1冊

赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア 自分を愛する力を取り戻す〔心理教育〕の本 白川美也子著 この本は、トラウマ支援にかかわる人とその当事者と家族のために書かれた本です。 トラウマとはどんなものか、どう対処したらいいのかが …

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