試験受けよう!と思うまでに結構クヨクヨ逃避していた私なのですが
(失敗するのが、すごーく怖かったのです)
試験受けよう!と決めてからは、たくさんの人に助けてもらいました。

ちょうど試験を受けようと思った頃に、愛する北翔海莉さんが
「Bule rose青いバラの花ことばは、Dream comes ture夢は必ず叶う」
という歌を歌っておられまして、その歌を励みにしている、と話しましたら

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お守りになるように、友人が青いバラを描いてくれました。
薔薇を描くのは難しいのだそうで、何度も練習してくれたのだとか。

1次(筆記)試験、前日に会場近くのホテルに泊まりました。
仕事が終わって駅に着いたのが19時過ぎ。
一緒に対策講座に通っていた人たちが一緒に食事をしましょう!と待っていてくれました。

が・・・・・(汗)、が・・・・です。

実は、国際展示場駅を降りたら、真っ暗。
みんなが食事をしているホテルがどこにあるのかさっぱりわかりません。
ただでさえ遅い到着を待っていてもらっているのに・・、と焦ってホテルに電話しましたが
何度場所を聞いても、駅からホテルにたどり着けず、ますます焦りました。
すると、ずっと電話で道を教えてくれていたホテルの方が
「お客様、そのまま駅でお待ちください。お迎えに上がります」と
駅まで迎えに来てくださいました。
宿泊するわけでもなかったのですが、都会で出会った親切にしみじみと感動した夜でした。

後日談では、「道に迷ってこれない野口さん」として対策講座の人たちに認識された私は
食事のあとホテルに帰るときも、「ちゃんと道分かるの??ほら、こっち」と皆さんに心配されたり
翌日も、ちゃんと会場に着いているのか確認していただいたり
その後、2次試験の対策講座の時には、最寄駅から会場までの道のりが
Lineで写真付きの案内で送られてきたりと、色んな人に親切にしてもらいました。

人間、ひとりで頑張ってるなんて思うのは思い上がりなんだと、振り返ってもしみじみと思います。
大人女子の挑戦、たくさんの優しさに支えられました。心から、感謝です。

私の臨床心理士試験覚書
公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会によって行われる臨床心理士試験は
例年、10月の第1週もしくは2週目の週末(1次試験)です。
試験日程の発表は例年4月半ば頃ですが、発表後すぐに会場近くのホテルは
殆ど満室になります(1次試験会場は、東京ビックサイトです)
のんびり構えていたので、会場すぐのホテルは取れませんでしたが
それでも、会場まで徒歩5分くらいで行けるホテルに宿泊しました。
試験日程が出たら、遠方の人はホテルを押さえる、大切かもしれません。