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夕方バスに乗っていると、セーラー服の小学生たちが乗ってきて
ひとりひとりが、「お願いします!」と元気よく運転手さんにご挨拶。
「お帰り」と繰り返す笑顔の運転手さん。
降りるときも、「ありがとうございました!」に「気を付けて帰るんだよ」の繰り返し。

なんだかあったかいな、と思いながらほっこりする。

水曜日は静岡まで新幹線通勤。この季節は、修学旅行生と一緒になることが多い。
わいわいがやがや、楽しそうな学生さんたちは時にうるさいけど
今週乗り合わせが学生さんたちは、とても静かだった。
珍しいな、と思いながら見ていると、手話で会話しているのが見えた。

でも、手話で笑顔で笑い合いながら、時々「あっ!!!!」と大きな声を出す。
すると、仲間同士て「しーっ」と静かにするように促し合ってる。

その、「あっ!」と叫んだ時の、笑顔とキラキラした瞳の向こうには
どんな光景があったのかな、ふっと見てみたくなりました。

ここ数ヶ月、ずっと幸せ日記をつけています。
その日の嬉しかったことや愛しかったことを思い出して書くようにしています。
そんな眼差しで世界を見るようになると、愛しい風景はたくさん広がっているのだなと思います。
よいものはいつもどこかにあって、それを見ようとするかしないかが違うのかもしれません。