昨日も、心理士試験試験対策講座へ。
すっかりすっかりお馴染みになった鬼軍曹さまの
「みなさん、梅雨が明けましたね。夏ですね!夏が終わったら試験です。
やるなら、今しかない。今入れないと(覚えないと)9月になったら焦ってできませんよ!」
そんな掛け声から始まる朝、受講生たち・・・・・下向き加減。

昨日の基礎心理学で、試験頻出範囲はほとんど終わったので
あとはこれをしっかり暗記していくのみ。
記憶には、見たら「あ、そうそう」とそのことを知っていると思う「再認」と
何もない状態でも、○○と聞かれたらそれはこういうものと言える「再生」があります。
資格試験は、キーワードを入れ替えたり、論争した学者同士の主張した言葉を変えたりと
いわゆる「ひっかけ」がたくさんあるので、当日の緊張や不安の状態を考えると
しっかりと再生できるようにしておかないと「グッと一歩不合格に近づく」(by鬼軍曹)

というわけで、今回からすでに記憶に入力したはずのキーワードから
重要事項を書き起こしていく、という作業も始まったわけですが・・・・
まぁまぁ、自分でも驚くほど書けない(=あいまいな記憶)
まわりのカリカリしている鉛筆の音を聞きながら、
「やばいやばいやばい」焦りと不安で、ドキドキしてきます。

「不安な人ほど、早く資料から離れなさい(=見ないで書け)」
「見てあ~わかる、と安心して脳に誤解させるな」
鬼軍曹様のお言葉が、心に突き刺さる1日になってしまいました。

お昼は、初めてクラスメイトとお外でご飯。
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地下鉄北浜駅の上にあるビルの、Elmears’Greenというカフェ。
初めて外でご飯を食べましたが、つかの間教室を離れるとリフレッシュできました。

帰り道、顔なじみになった人たちと
「書けない、書けないよね」「仕事のせいにしちゃいけないけどね」「時間ないよね」
社会人特有のお悩みを話しながら
「分かっちゃいけないけど、分かります」とみんなで共感しあったりして
でも、そんな時間に、ひとりじゃないんだなっとちょっと救われる感じ。
人はいつも、人に救われるっていうのは本当ですね。

脳が疲れたので、新大阪でチョコタルトを買って家に戻りましたら
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福島に出張に言っていた夫は、生チョコケーキ(奥)
ムスコは、気分転換にチョコケーキを焼いたのだそうで(左)
思いがけず、家族全員がチョコを求めていたのが分かりました。

私は、不安。私は、恐れている。落ちたら、恥ずかしいなと思ってる。
私は、そんな状態が結構ストレス。私は、焦ってる。

そんな風に、今の自分の気持ちをしっかりと感じて「自己共感」する。
励ましたり、慰めたりせずにただ、「そうだよね」と自分で自分に言う。
不安や焦り、ただそこにあると認めることからいつだって始めようと思います。