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これまで歩いてきた道を振り返ってみる。

必死でがむしゃらだった時期もあって
ひとより秀でたいとトゲトゲしていた時期もあって
誰かを見下すことで自分を認める、とがった嫌な奴だったりもした。
視野が狭くて、まわりが見えずに傷つけたり
負け犬気分でひがんでばかりだった時期もあって

どんな時期も必死だったけど、
思い出すと恥ずかしい。

恥ずかしさとともに、今の自分を愛おしく思おう。
不器用で、失敗と挫折がたくさんでも
そのようにしか、歩けなかった。
その時その時は、精一杯で必死だった。

いびつだった、恥ずかしい過去の自分を愛そう。
同じように、いびつな誰かを愛そう。
人はいつも、成長の途中。
これからも、きっと育つよ。