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当然こうあるべきだ、こうあるはずだ、と思っている物事がその通りに行かなかったとき
人生には、「危機」が訪れているとも感じますし
その経験がその人にとっては、「失敗」だったり「挫折」だったりするのかもしれません。

人生は順調であるほうが幸せ
試練は、大変だからないほうがいい
などなど思っていると、何かが起こった時に感じる大変さがより増します。

「人生に、試練はつきもの」
「失敗と挫折は乗り越えるためにある」くらいに思っていると
何かが起こったとしても、「さてどうしようかな」と方法を見つけやすいのではないかと思います。

試練や挫折、失敗、いわゆるストレスに感じるようなことが折に触れてあるからこそ
乗り越えたときの喜びはひとしおだし、何事もない落ち着いた日々の有難さが身に沁みます。
晴れの日ばかりたと、晴れの日の有難さが当たり前になるように
人間は、なにかと慣れる生き物のようです。
寂しさがあるから、人の温かさがしみじみと有難い。
苦しさがあるから、乗り越えた先の喜びはひとしお。

さて、これから何が起こるでしょう??
(ドンナコトモノリコエルタメニアル)