love227

ここしばらくドラマを続けてみることなんてなかったのに、
久しぶりに毎週楽しく見てこの上なくハマっているのが
「世界一難しい恋」というドラマ。

上から目線でワンマンなホテル経営者・鮫島が、新入社員の柴山美咲に恋をして
思い通りにならない自分の恋愛感情に振り回される様子を
嵐の大野くんが好演しています。

ライバルのホテルチェーンにno.1は奪われているものの
仕事では結構成功しているホテルの創業者、鮫島零治。
結構強引でワンマン、仕事はそれでなんとかなるものの女性には全くモテない。
その社長にキッパリはっきりと現実を教える秘書役は、小池栄子が好演していて
見ていてとっても気持ちがいいのです。

今週は、第6話。もどかしさを重ねながら、なんとか相思相愛になったふたり。
鮫島は、柴山美咲に「お付き合い」していただけることに。
付き合いだして、美咲から零治から治をとって「れいさん」と呼ばれることになりました。
「呼ばれ方ひとつで、自分の名前がこんなにも愛おしくなるなんてな」
まあ・・・・・、見ているのが恥ずかしくなるようなデレデレっぷりが何とも可愛い。
こんな演技ができる俳優、ほかにいるのかな?とか思ってしまいます。
(別に嵐のファンじゃないんですが、うまいなあ・・・と思います)
ちょっとした喧嘩をして、二度目のデートが喧嘩別れ。
そのデートでご飯をご馳走したのに美咲から連絡がない、と怒りながら
ショップに持って行ったけど「スマホに異常何もなかった」と真顔で怒る鮫島。
(いや~、こんな人なかなかいないなあ・・)
そして、メールのやり取りをしながら、初めて美咲とスマホでお話をした翌日。
秘書は鮫島から、スマホについての認識を間違っていた、とこんな言葉を言われます。

「俺は今まで、携帯の使い方を勘違いしていた。
メールに写真、ゲーム動画。使い方はいろいろあるが一番面白いのは、1周回って通話だ。
国民はそこに気づいていない、完全に盲点だった」

ほかの人が言ったら、「本気??」と思ってしまうようなちょっと頓珍漢なセリフを
大真面目に言う社長を、大野くんが好演、見ていて微笑ましいカップルで
思わず、毎週何度も繰り返してみてしまい、そのセリフと不器用っぷりに
ニヤニヤすることを繰り返してしまいます。
恋心が高まって鮫島が発するセリフが、「へっ??」と思ってしまう
固さと不器用っぷりを発揮してくれるのですが、それこそがこのドラマの「ツボ」

今週の最後のセリフは、
「携帯電話は、優れた文明の利器だ。
キミとのお付き合いが始まり、こうした離れた場所でもお喋りができる楽しさを
オレは、再確認することができた。
しかし、絶対に会えない場所にいるわけでもないのに会わないのは
一体、いかなる理由だろうか?」

さて・・・、来週はどうなりますやら。楽しみです。